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★独断と偏見の光あれこれ★/ライティングデザイナー


ライティングデザイナー ・・・その明かりあなたにとって心地よい光りですか?


上質な明かり
の環境を作りたいとき、私共ライティングデザイナーの出番です。
明かりの設計は明かりを採ると言う観点からは誰でも出来てしまいます。
しかしそこには光のルールが存在し、人の感性に左右されるとても繊細な要素が多く含まれています。
高級なシャンデリアやスタンドを置くことは明かりの設計とは言いません。(上質な器具の条件に良い光を提供することは入っていますが)

光のルールに合った明かりを必要なところに必要なだけ置くことが大切なことになるのです。
それが(上質な明かりの集合が)私たちに安らぎや、心地よさを感じさせてくれるのです。

その明かりはあなたにとって心地よい光りですか?



心地よい明かり
は、私たちの自然な感覚です、光のルールを守れば誰でも手に入れることが出来ます。
光を感じて下さい、心地よい明かりの中での生活、インテリアや家具を選ぶように自分のライフスタイルに合った光を手に入れて下さい。

良い光なくして上質なインテリアは認識できません。

あなたが一番心地よいと感じる明かりの提供は私共の使命であり、義務であると考えます。


自然と共
に生活することは、現代社会では(特に都会生活者には)難しく、時間と光のリズムは狂わされそれがストレス等の大きな要素となっています。
昼があり夜があり、光があり影がある生活を求めるのは当然の欲求と思います。

現代の明かりは均一な白い光で満たされています、 事務所の蛍光灯からコンビニの蛍光灯まで・・・

自分の生活の中には、自然のリズムや光を積極的に取り入れてはいかがでしょうか、明かりは時間そのものです。


明かり文化
を私たちは、より有機体の世界に近づけたいと思います。
無機質な冷たい光を望む社会から、コストや効率を良しとする経済理論から・・・
一昔前の悪や恐怖の象徴となっていた暗やみに戻る必要はないと思います。最新技術を駆使して人に優しい環境を明かりで創造するのです。
陰と陽、光の変化や揺らぎ、夕焼けや、月光こんな明かりの中で私たちのDNAは生物として機能してきたのですから・・・

私たちこれからの将来のために光をもっと大切に扱い、人の暖かみを感じる様な明かりを良しとする社会にして行きたいと思います。


ライティングデザイナー
が職能として機能しているのは、公共施設などごく一部の世界にとどまっています、敷居が高すぎるのかもしれません。
まだまだ明かりに関しての認識が一般的でないのかもしれません。
しかし、多くの人たちが、上質な明かりに気がつきはじめています、好きな明かりや、落ち着ける明かりを感じ初めています。
私たちは、家庭から明かりの見直しが大切だと考えます。
子供たちが上質な光で生活を送ることは、これからの明かり文化を変える原動力となると思うからです。
また、大人たちも社会の強烈な光の刺激から家の中ぐらいは心温まるリラックスできる明かりの中につかることが大切だとおもいます。
光の設計はとても安易にすることができます(誰でも出来ます)。

それだけに私たちは、日々明かりを追及して上質な明かりとは何かを追い求める努力をしていかないといけないと思っております。

それが、将来の明かり文化に一石を投じられることを信じて・・・・




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