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お客様の声 |
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| 〜バイスリーをご利用いただいたお客様の声〜
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●熊本県鹿本郡 T様より
〜照明について〜
東京は秋葉原の電気街を訪れる度に思うことだが、何故あれ ほどまでに店舗内照明を煌々と輝かせる必要があるのだろうか。 床に照度計を置いて、ほんの僅かでも照度ムラの出るの
を恐れるかのような偏執狂的照明である。
さすがにこのような 馬鹿げた照明プランを実行している家庭はないと思うが、昭和 40年代以降主流となったこの蛍光灯による白い明かりが日本
の食卓を味気なくした、と言ったら言い過ぎだろうか。
蛍光灯による照明は、白熱電球によるそれに比べて、エネル ギー効率が格段に優れているし、寿命も長い。 夏の暑さの厳しさでは有名な熊本で、白熱電灯主体の照明プランを実施してあらためて実感したことだが、断熱に優れた現代の住宅の特に狭い部屋
(四畳半以下) では、基本照明を白熱灯にする と暑くてたまらない。やれ緑色のスペクトルが強いとか、やれチラつくとか、やれ場所をとるとかいった当初指摘された欠点も、今日ではかなり改善されてきているし、現代の日本では、
蛍光灯による照明がベストであるという考え方に基本的には賛成である。
しかし蛍光灯オンリーの機能的照明をオフィスから家庭まで 一律に採用するというのも考えものであろう。その空間に適 した固有の照明というものがあってもよいのではないか。
蛍光灯それも多くの場合は天井のブラケット照明による均質な明かり、それ以外の照明を排除してしまったことで、現代の日本ではモノの見え方が限りなく平面
的なつまらないものに なってしまったように思われてならない。
立体的なモノには必 ず影があることを思い出してもらいたい。
要は、明るくすべき場所にはキチンと光を当て、影ができても構わない所には影 を作って立体感を出す、そのバランスであろう。
もうひとつ考えてみたいのは、照明に果たす天井の役割である。殆ど例外なく天井は、光りの反射効率に優れた白色系に 仕上げられており、面積も広い。現在主流を占める天井取付型のブラケット照明は、天井面
のこの特質を全く活用していな いのである (おまけに傘の取付・取り外しが実にやりにくい)。
狭い日本の住宅事情の中で残された唯一の 「聖地」 である天井を明るく照らせば、視界は上方に拡がり、感覚的な部屋の広さも増すと思うのだが、どうやら現代日本の照明事情にあって、天井を照らすという考え方は大変特殊なものであるら
しい。
照明器具のカタログをめくっても、専門店に問い合わせてみても、基本照明 (主光源) となり得る明るい電球を備えたアッパーライトの品揃えは殆ど皆無であった。
海外から直接取 り寄せることも検討したが、消耗部品である電球の供給まで考えると、手間とコストが馬鹿にならないので没。
幸いにもバイ スリーから最適の物件を格安でアレンジしていただいた。
照明プランの相談は全てネット上でのやりとり (文章・図面) で行っ たので、こちらがどういう照明を実現したいかについては、その部屋の壁紙・カーテン・家具の説明から全般
的な好みに至るま で事前にキチンと把握した上でプランを作成していただいたのであるが、まさか第一案でこちらのイメージにピッタリのプランが出てくるとは、正直言って驚いた。
さすがにプロフェッショナル の仕事である。
家全体の基本的な照明プラン (新築) を任せた住宅メーカーの設計担当者も経緯を知り同様に驚いている。
今回バイスリーにアレンジしていただいたのは、取付工事を伴わないスタンド照明 (アッパーライト for Living Room;シェード付
for Bed Room 1;アーム付 for Bed Room 2) と和風ペンダント照明 (和室) だが、これは新築した住宅の価格に固定照明の工
事費用が含まれているためで、言わばオプションの部分を考え ていただいたことになる。
最後にアッパー・ライトで天井を照らす間接照明プランを考えて いる方へのアドバイス:
1. 光源〜天井の距離は 1m 以上確保したい (高い天井)
2. 夏は暑いことを覚悟 (広くて風通しの良い部屋)
3. 電気代はそれほどでもない (200w x 2)
4. 柔らかな明かりは素晴らしい
シャンデリアと称する下品なデザイン (本物のカットグラスに よるちゃんとしたシャンデリアをしかるべき空間に吊すことに は異論がない)
のペンダント照明を狭い部屋にとってつけた ように飾る時代はもう終わった。
空間に調和した照明を実現するためには真の専門家による適切なアドバイスが不可欠である。モノに対してはどんなに高額でも気前よくポンとお金
を出す人でも、アイデアに対しては出し渋る例をよく見かける が、専門家の正鵠を射た提案こそ代価を払うに値するもので あると私は信じている。
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●千葉県習志野市 Y様より
とにかく、お願いしてよかったです。
設計料金もなしで申し訳ありませんでした。
家を新築する際、建築家の友人が 「メーカーにとって家は商品。建築家にとっては、作品」
といわれたのですが、さまざまな条件を考慮し、 第一に時間がなかったため、メーカーに依頼したわけですが
後悔すること多々ありました。
照明とカーテンは自分でこだわって選びたいと思い、たまたまネットでバイスリーを知ったわけですが
いっしょにこだわって考えていただけて本当にうれしく思いました。
光の当たり方を考えた間接照明、ダウンライトの位置などは、お聞きして初めてなるほどと思いました。
ただ、外の照明はその下に何がくるかをもっと真剣に考えればよかった気がします。家の建築では、外回りは後回しになりがちですが
やはり最初から外回りも含めた家の形を考えるべきだと思います。 むろんクーラーの室外機の場所も考慮しておくべきと思います。
照明を選ぶ際は、私は新宿のOZONEでカタログを全部調べて 気に入ったものをショールームへ見に出かけました。
実物を見るのが一番間違いがありません。
ショールームがなく、見られないものもありましたが、照明全体は本当に満足の行くものとなりました。
ぜひ照明もただ部屋を明るくすればいいというところから、いごこちのよい環境作りの素材として考えていただければと思います。そして、きっとバイスリーはその手助けをしてくださると思います。
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●千葉県千葉市 K様より
青木様&菊地様&たけうち(?)様:
本日仕事から帰ってみると照明がついておりました。
配線に関して、こんなに丁寧で完璧な仕上げをしていただけるとは思っていませんでした。(壁面
をコンセントがある程度体裁良く通るのだと思っていました。)
ただもう感激です!!、床の間や私の部屋の壁なんか特に感動的です。
それからパソコン等のためにコンセントが壁の上の方についているのにも感動しました。
夫から作業についていろいろ聞きました。また、夕方まで作業していただいたとのこと、ありがとうございました。
照明器具も期待していた以上でした。さっきから1時間 ほども「あれを点けてこれを消す、これを点けてあれを消す」でずーっと遊んでおりました。あーーしあわせー
ベランダの照明や、床の間の照明や、壁と手元を同時に照らす照明や、キッチンカウンターにスタンドを置いてテーブルを照らす(これについては器具はまだですが)
なんてことは、 by3のホームページにたまたまアクセスするという幸運に恵まれなかったなら、有り得な
いことでした。
これだけのことをしていただいた対価として支払った料金を考えると、なんだか申し訳ない気持ちになります。本当にありがとうございました。
引越は終わりましたが、本日ご覧になった通り、これからが大変です。というか、私にとっては楽しみがたくさん残っていると申せましょう。
5月の連休ころまでには、なんとか落ち着けるよう楽しみながらがんばりたいと思っています。
夫が言っていたように落ち着いた頃ぜひ友人も呼んで パーティーをやりたいと思いますのでぜひぜひいらっ
しゃってください。
ベランダ担当(?)の母は連休に来ますのでその後にでも。母もさぞや感動することでしょう。
それではきりがありませんので、本日はこの辺で失礼さ せていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します
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代表取締役 青木繁佳(BOSS)
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